はじめての方へ

「診療科目」のところにあったような症状を自覚していたり、周囲のご家族、職場の人に言われたら受診~気軽に御相談ください。当院は保険医療機関です。健康保険証を忘れずに御持参ください。

不眠、ストレス、イライラ、気分が著しく高揚、不安、うつ状態、物忘れ、強い思い込み(妄想的?被害的?)、引きこもり、拒食・過食など・・・心と身体の健康相談、カウンセリング、家族相談も受けます。往診は現在のところ通常は行っておりません。

原則的に電話予約が必要です。お手数ですが、011-622-2332、もしくは050-5328-7851まで御電話ください。

初めて来院(初診)の患者様への診察には30分以上の時間がかかる場合が普通です。電話予約がない場合、当日診察できないことや長時間お待ちいただくことがありますので御了承下さい。

診療のご予約について

こちらからどうぞ。

診察までのながれ

受診することをお決めになったら、まずは、011-622-2332 または 050-5328-7851へお電話ください!ご予約日時が決まります。
ご予約日時に来院してください。
診察に先立って、予診票をご記入下さい。用紙はクリニックにご用意しております。以下より事前に入手も出来ます。
 診察となります。

ダウンロードしてお使い下さい:いしかわ心療・神経クリニック予診票 (PDF) [81KB]

 

一般保険診療について

当クリニックは保険医療機関です。健康保険証をご用意の上、ご来院下さい。受診の際に発生した金額の一部(通常は3割)を負担していただくだけになります。

なお、保険証を使わない自費によっても診療を受けることが出来ます。ご相談下さい。

(保険証の確認)

健康保険組合や市町村等の指導により、保健医療機関は健康保険証の確認が義務づけられています。保険証のコピーや有効期限が切れたものは使うことができません。

健康保険証の確認ができない場合は、自費(自由診療)扱いになりますのでご了承ください。なお、受診月内に保険証をお持ちいただき、確認が取れましたら、健康保険扱いに切り替えることができます。自費でお支払いになった額を差し引いてお返しいたします。

健康保険証は毎月、最初の受診日にご提示下さい。

(変更事項の届出)

保険証の種類、住所、氏名など連絡先に変更が生じた場合当院の受付にお申し出下さい。

(健康保険証が使えない場合)

  1. 病気やケガと認められないとき
  2. 他の保険の給付がうけられるとき
    1. 仕事上のケガ(労災保険による給付)
  3. その他、次のようなとき
    1. ケンカや泥酔などによる病気やケガ
    2. 犯罪を犯したときや故意による病気やケガ
    3. 医師や保険者の指示に従わなかったとき

健康保険証について:
全国健康保険協会:協会けんぽ
他にも大きな企業(事業場)は独自の健康保険組合を持っている事が多いですが・・・最近赤字組合が2割以上あるそうで、そういう企業は協会けんぽに移るかもしれないと報道されてます。
北海道都市共済組合などの共済組合(公務員の方)
国民健康保険証について、札幌市

ちなみに私や当院職員が加入している北海道医師国民健康保険

など色々なタイプの健康保険証があります。御存知でしょうね?

初診時の診療情報提供書について

当クリニックは大学病院のような特定機能病院ではありませんので、はじめてご来院される時の、他院からの診療情報提供書(別名、紹介状、お手紙)の持参は必須ではありません。

ですが、患者様に満足いただける質の高い診療をするためには診療情報提供書は大事な情報源となりますので、他院に通院中または、最近まで他院に通院されていた患者様につきましては、可能な限り診療情報提供書を元の主治医の先生に書いていただき、ご持参下さい。

おな、特定機能病院のように診療情報提供書の提示がない場合、初診料に特別な料金が発生、加算されることはございません。

自立支援法について(3割負担が1割負担になる)

外来通院の自己負担が減免される法律上の制度(自立支援法)があります。この制度を利用すると、通常3割の医療費(当院に支払うお金、薬剤費)が1割を自己負担するだけになります(自立支援法)。詳しくは受付または医師にご相談下さい。

クリニックのご紹介

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